光脱毛(フラッシュ脱毛)とは
光脱毛(フラッシュ脱毛)は、IPL脱毛、ヨーロピアン脱毛と、名前こそ違いますが、同じ光技術を応用した脱毛法式のことを指し、効果はほとんど同じです。
レーザー脱毛やニードル脱毛に比べ、痛みがかなり少なく、一度に広範囲の毛を短時間で処理できることから、人気エステサロンの多くが、このフラッシュ脱毛を採用しています。
脱毛機器の名称やパワーの違いにより、名前が違いますが、ハイパーショット脱毛、I2PL脱毛等、これらもフラッシュ脱毛と同様の効果があるものです。
フラッシュ脱毛の機器のほとんどは、アメリカやヨーロッパからの輸入品になっています。
フラッシュ脱毛の仕組み
フラッシュ脱毛を行う場合には、脱毛前に肌を保護し、痛みを和らげる「透明のジェル」を塗るのが一般的です。
ジェルの上から、肌表面に光を照射すると、成長期の毛の毛根にある黒いメラニン色素に反応します。
光によって毛根がダメージを受けた毛は、10日~2週間ほどでスルリと抜け落ち、ツルツル肌を実感することができるでしょう。
肌に光が照射されると、軽い痛みを感じますが、従来の脱毛機器に比べれば、ほとんど痛みはないと言ってもよいでしょう。
ただし、太い毛には強めに反応するので、ワキやビキニライン等は、他のパーツに比べて若干痛みの強くなる可能性がある部位となります。
フラッシュ脱毛のメリット
フラッシュ脱毛は、従来の脱毛に比べ、痛みが少ない分、脱毛初心者でも気軽に体験できる脱毛方式と言えるでしょう。
昔、他の脱毛方式で脱毛をしていたけれでも、痛みで途中で断念したという人でも、フラッシュ脱毛なら大丈夫だったという声はよく耳にします。
また、フラッシュ脱毛の照射面積は、レーザーの20倍と言われ、短時間に、正確な処理ができることも特徴です。
医療レーザーの場合、照射面は1㎝×1㎝なのに対して、フラッシュ脱毛では2㎝×5㎝とワイドで、照射漏れも少なくスピーディーです。
比較的トラブルも少ない脱毛方式と言えるでしょう。
